交織単の着物からフードつきスプリングコート2012年04月21日

交織単の着物からフードつきスプリングコート
 もともと、ロングコートを作る予定だったが、勘違いで短く裁断してしまいヒップが隠れる丈になってしまった。
 しかし、失敗が幸いし黒地に花柄とちょっと派手目な柄と丈がジーンズに合う使い勝手の良いコートになった。

フードつきスプリングコート
 交織で単、フードもつけたので、これもジーンズに最適。

ウール立涌柄の着物をリフォーム2012年04月20日

作務衣のジャケット
 絣の作務衣と同時進行で、黄緑と緑の立涌柄のウールの着物を使い4つ作成した。 まずは作務衣の上着。

カフェエプロン
 次は前面に大きなポケットを 2 つつけたカフェエプロン。

バネ口金バッグ
 合皮で黄緑の手持ちをつけ、口は開閉しやすいバネ口金にしたバッグ。

バネ口金バッグの内側
 内側は大人しい柄の表と対象に、和風で派手な桜柄の綿の生地にポケットを付けて作ってみた。

籠バッグ
 最後は、まだ少し生地が余ったので 100 均で買った茶色い籠を利用し、持ち手付きの巾着バッグを作成。

絣の着物を作務衣に2012年04月18日

絣の着物を作務衣にリフォーム
 2008 年 11月に乳癌、2010 年 5 月には再発ではなく別物の胃癌が発覚し、少しづつ身のまわりの整理を .... と思うようになった。
 気になったのは、ほったらかしだった着物。 人に譲るには身丈の違いもあり、昨今着る人も少ない。 かと言って捨てるには惜しい。 と漠然と考えていた。
 そんな時、新聞の折込に 着物のリフォーム 【体験で着なくなった着物を作務衣に】 と言う 読売カルチャー の生徒募集のチラシが目に止まった。

 2010 年 10月 6日、試しに習ってみるとリフォームに魅せられてしまい、それから月に 2 度、2012年 1月 18日まで教室に通いながら、昔習った洋裁でアレンジしたりして、着なくなった着物の有効利用を習う事にした。

 初めて作った作務衣は、ちょくちょく行く日帰り温泉の館内で着るのに重宝している。